シベリアンハスキー

シベリアンハスキーは、シベリア北部チェルスキー山脈一帯にて生活していたエスキモー(チュチク族)に飼われ、ソリ引き犬、ボート引き、番犬、猟犬として大活躍していた。北極や南極の大陸探検でもそり犬として使用され、1909年アラスカのそりレースでも一躍有名になった。名前の由来としては2つ説がある。一つ目は、アメリカの探検家(毛皮商人)がエスキモー人をハスキーと呼んだ事から、その名が飼い犬に付けられたと言う説。二つ目は遠吠えの声がしゃがれており、ハスキーボイスだった為ハスキーと呼ばれたと言う説がある。

■カテゴリー

ア行の犬種
カ行の犬種
サ行の犬種
タ行の犬種
ナ行の犬種
ハ行の犬種
マ行の犬種
ヤ行の犬種
ラ行の犬種
ワ行の犬種
犬の服トップへ戻る