フラットコーテッド・レトリバー

フラットコーテッド・レトリバーの祖先にはさまざまな説がありますが、最も通説となっているのは、19世紀の初頭、ニューファンドランド、もしくは、チェサピーク・ベイ・レトリバーの小型バージョンとされている。他にも、ラブラドールとカーリーコーテッド・レトリバーの交配説もある。それ以後は、さまざまな犬種との交配により、今の体形、外観となり愛好家からの人気を得ている。1860年の初のドッグショーで、波状の被毛だった事からウェービーコーテッドとも呼ばれていたが、次第に現在のような平らな被毛へと変わりました。一時は、絶滅が危ぶまれる時期があったが、今日は家庭犬/作業犬/猟犬として愛され続けている。

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