ケアーン・テリア

ケアーン・テリアの祖先はキツネやアナグマの猟犬と言われています。テリアの中では、最も古い犬種の一つ。スコットランド北西部のハイランド地方で岩場や石積み(ケアーン)の間に潜むキツネたアナグマを狩っていた猟犬が祖先。ケアーンとはスコットランド地方では、多く見られる路肩の標識や記念石を補強するために積まれた石積み(石組み)の事。この人の手の及ばない小さな隙間に潜む小動物を狩って活躍していた。縄張り意識や警戒心が大変強いので、番犬にも非常に向いています。テリア犬種との違う点は、ケアーン・テリア独自の持つ体高バランスとサイズであり、この特徴こそが重要な「ケアーン・テリアらしさ」であるとされている。

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