キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

キャバリアキングチャールズスパニエルは、1920年代、口元の長かった中世のキングチャールズスパニエルを復元させようとして生まれた犬種。キャバリアとは騎士の事。騎士らしく雄々しい感じがすることから。 「キングチャールズ」は、イングランド王チャールズ1世・チャールズ2世がこの犬を大変気に入って、外出する際、いつも連れ歩いていたということから来ている。ステュアート朝の断絶後、スパニエル種のブームは終わり、チャールズ王が愛したスパニエルは、一時期絶滅寸前の状態に陥っていた。その後19世紀になって、チャールズ2世時代のスパニエルの復活運動が行われ、キング・チャールズ・スパニエルをベースにさまざまな品種改良を経て、現在の形のキャバリア・キングチャールズ・スパニエルが誕生した。

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